絶対が覆った話。

これは私が松村北斗に沼落ちした話をオチもヤマもなくただひたすら書くだけのブログ。

私のジャニーズとの出会いは小学校6年生Hey! Say! JUMPの絶対的エースと言われている山田涼介だった。
やはり、この時も演技をする彼に惹かれた。

自分も、親も、友達も、部活の顧問、ですら
山田涼介=私
となるぐらいのオタクだったし、これからもこの先もそうだと思って生きていた。

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ここから本題

そう思いながら生きてきた。そうあの時まはで……
「レッドアイズ」を見始めて少し経ってから。
元々サスペンスや謎ときといったミステリーものに目がないこの女
ふーんレッドアイズ、サスペンスなんだキャストは?亀梨くんあー山猫面白かったよな……あとは?松村北斗ちょっと気になるし見るか……(この軽い見るかが後々沼につながります。)

ですが、この時はまだ山田涼介に未練タラタラなので他に堕ちてはいけないという葛藤に入ります。


そして、2月14日TikTokを徘徊していた時に事態が変わります。
たまたま流れてきたほくじゅりのイチャイチャを見て
疼いてしまったんですよ。腐女子の血が……
えっ!?!?松村北斗ってあー見えて受けなんか!?!?(無口でクールなやつだと思ってた。)えっ!!?!?なんだこれなんだこれなんだこれ(ミナ風)

腐女子の暴走は止まりません。
このテンションのまま6年間お世話になっている占いツクールの検索バーの所に「ほくじゅり」と打ち込み検索をかけ
その後、そういうばなんか「きょもほく」という言葉を聞いたなと検索バーに打ち込み(最大の過ち)見つけてしまったわけです。新たな世界を。

気になったことを調べずにはいられない質(オタクにピッタリだね)なのでYouTubeGoogleTwitterなどなど文明の利器を
駆使して調べに調べまくりました。(小6の時とは違ってびっくりした、時代感じた。)

ここからたまたまのゲシュタルト崩壊が始まります。
CDTVで僕僕のフルを見る

僕僕の発売日がすぐだと知る(一目惚れならぬ 一聞き惚れする)

どうしても携帯で聞きたくなり通常盤を買う


ここまで見るともう完全に浸かったように見えますが
まだなんですね。まだ山田涼介が私の片手を引っ張てます。

元々マイルールとして
「Jrとデビュー組の掛け持ちはOK」
「デビュ組ーとデビュー組の掛け持ちはNG」と決めてました。このマイルールが私をさらに苦しめます。

この時期Hey! Say! JUMPが動いておらず追うということが必要なかった空白の時間と同時に私の部活へのモチベーションが完全に0だった。

その時にSixTONESの音楽への姿勢とあの底抜けの明るさに救われます。
ジャニーズに3声でハモれるグループがあったのかと……
そしてあんなにバチバチに決めているのにYouTubeとISLANDTVはハチャメチャに面白い(気づいたら夜中の3時に腹抱えて笑ってた)

音楽に対してモチベが0だった私に音楽の楽しさを思い出させてくれたのがSixTONESでした。そのお陰で最後のコンサートにも出られました。
そのコンサートの最後の曲かな、JUMPに山田涼介に未練が無くなったのは。なんかスッキリしたんだよ。うん。


SixTONESのオタクになってからびっくりしたことだらけで
例えば

・ブログの更新がすごく活発
・ファンへの思いのぶつけ方がストレート
・音楽へのこだわりが強い




これを最後に書くのはマジで叩かれると思うんですけど、これ書かないと終わらないので書きます。

SixTONESの中で絶対無いなと思っていた人が今の担当です。
山田涼介を推していたと聞くと普通は京本さんに走るのが正規ルートだと思います。私もそう思ってました。
(私のタイプはこの世のものとは思えない程整った顔面)

じゃあどうして?と聞きたくなりますよね。
私もよく分かってないんですよ。ひとつ言うなら

「人として面白いと思ったから」


は?って思った人多分それが正解です。

周りとは違った物の見方、周りとは違った言葉選び
半端なくクールに決めているの裏の顔は甘えん坊で寂しがり屋なワンコ。

好きなんですよね。自分を見失わずにちゃんと持ってる人が。

なにこれ終わり方わかんね。